当事務所が目指すもの

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東京ジェイ法律事務所は、国内最大手の渉外法律事務所で10年以上経験を積んだ弁護士が立ち上げた、身近で高品質な法律事務所です。

当事務所の名称は、日本の中のひとつのローカルな地域として首都東京をとらえるという意味と、世界の中の日本(ジャパン)を意識して名付けたものです。

グローバル化が進む中、世界における日本の存在力が相対的に下がっていくことが誰にも否定できませんが、少子化問題、失われた20年と言われる日本経済の停滞、リーマン・ショック、東北大震災の経験といった「困難な時代」あるいはチャレンジングな時代に我々は生きています。

この困難な時期を乗り越えるためには、日本人は大きな価値観のターニングポイントに来ているのではないでしょうか。

弁護士業界も大幅な定員増というこれまでにない環境変化の中で、我が国において弁護士のあるべき姿や裁判所・司法の役割はどうあるべきかが、議論の的となっています。

グローバル化の進展、より激しい競争、労働形態の多様化・労働そのものの流動化といった待ったなしの企業活動における環境変化の中で、国際的な企業間取引の増加、長期的信頼関係による取引よりも合理的判断に基づく取引が増加していく傾向があります。弁護士に求められるのは、先のリスクをコントロールした契約関係書類の整備とともにトラブルに迅速・適切に対処する能力です。

また、個人のレベルでは、共同体の崩壊・個人主義の深化とともに個人で向きあうべきとされてきた「家族の問題」の領域ではより後見的でかつ国民が納得できる裁判所の役割が期待される中で、法の果たすべき役割の問題(社会の共通、家族にまつわるルールをどうするべきかの問題と言えます。)はますます大きくなっています。それに応じて、弁護士という法律家に求められるサービス、機能、資質も変わっています。

世界の、日本の依頼者のニーズに合わせた迅速なサービスの提供、依頼者が求める前に求められるだろうことを感知する能力、専門的な事象を依頼者と共有できる説明能力、そして先を見据え依頼者より一歩先を行った視点が、これからの弁護士には求められているのではないでしょうか。

そのような依頼者のニーズにあったサービスを、身近にかつ適切に提供することが、我々が目指すものです。

代表 弁護士 松野絵里子


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